<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">
  <channel>
    <title>熱血なコーチによる熱血な日記</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/</link>
    <dc:source resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/" />
    <description>日々のレッスンで感じたことを中心に、熱く日記を綴っていこうかと・・・</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/154400.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/154339.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153985.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153720.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153429.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153277.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/151901.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/150797.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/150045.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/149262.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/148205.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/148086.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/147600.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/147275.html" />
        <rdf:li resource="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/146850.html" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/154400.html">
    <title>年末トーナメント終了</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/154400.html</link>
    <dc:description>年末トーナメント、終了しました。&#xD;
&#xD;
おかげさまで、今年もなんとか優勝できました。&#xD;
&#xD;
決勝戦はファーストサービスもファーストボレーも確率が悪く、&#xD;
&#xD;
苦しい試合となりましたが、&#xD;
&#xD;
悪いなりに試合ができたと思います。&#xD;
&#xD;
どんな状態であれ、結果が残せるのは、意味のあることだと信じていますので、&#xD;
この勝利は素直に来年からの自信にしていきたいと思います。&#xD;
&#xD;
さて、明日のblogは、おやすみさせていただきますので、&#xD;
みなさんとは、今年は最後でございます。&#xD;
&#xD;
正直、仕事の関係でblogを綴るのは止めてしまおうかとも考えていたのですが、&#xD;
&#xD;
自分のテニス、レッスンを見つめなおすためにも、blogを綴ることは大切だと思い、&#xD;
来年からも引き続き頑張っていくことにしました。&#xD;
&#xD;
また、最近、悪質なコメント等が多いので、&#xD;
コメントを承認制に変えさせていただきました。&#xD;
&#xD;
コメントが反映されるまで時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。&#xD;
&#xD;
では、来年も皆様にとって良い年になりますように。</dc:description>
    <dc:date>2008-12-30T20:52:41+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/154339.html">
    <title>年末シングルス大会</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/154339.html</link>
    <dc:description>本日はMID年末シングルスです。&#xD;
今、１回戦が終わりました。&#xD;
久しぶりの試合なんで、緊張しましたが、なんとか勝つことができました。&#xD;
&#xD;
なかなかイメージどおりにプレーができなくて、正直、次の試合も勝てるのか心配です。&#xD;
&#xD;
次の試合まで、かなり時間があるので、その間にイメージを修正できればと思います。&#xD;
&#xD;
次もがんばるぞ～</dc:description>
    <dc:date>2008-12-30T13:13:06+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153985.html">
    <title>「勝てると思う練習」が必要・・・・</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153985.html</link>
    <dc:description>冬休み、一つめのジュニアの試合が終わりました。&#xD;
結果はさておき、今回は、試合の反省の仕方について考えてみます。&#xD;
&#xD;
僕自身は、テニスを始めたのが中３と遅かったので、ある程度、考える力がついていたので、最初からある程度、反省はできていたと思うんです。&#xD;
&#xD;
しかし、小学生の子たちに高度な反省を求めるには、個人の資質によるところが多いように感じます。&#xD;
&#xD;
それは、日々のテニスノート（毎日つけています）を見ても明らかで、考えられる子はノートの書き方もキチンとしているように感じます。&#xD;
&#xD;
そして、考え方も重要です。&#xD;
僕はよく、試合で負けた子に相手が強かったかどうかを聞きます。&#xD;
「強かった」という子もいれば、「絶対勝てる相手だった」&#xD;
という子もいます。&#xD;
&#xD;
実際、強いかどうかなんて、関係ないんです。どういう気持ちで試合をしたかが大事なんです。&#xD;
&#xD;
「勝てる」という気持ちがないと試合に勝つのは厳しいです。&#xD;
特に攻めるスタイルの子だとなおさらです。そういう意味では守るスタイルの良いところは、「勝たせてもらえる」ところですね。&#xD;
正直、「勝てる」という気持ちを作るのは非常に難しいと思います。&#xD;
そのトーナメントのレベルにもよるでしょうし、どんな練習をしてきたかにもよるでしょうし・・・&#xD;
ジュニアが「この練習をしていれば勝てる」と思うような練習ができれば理想なんですけど、それもまた難しく、最近、悩んでます。&#xD;
&#xD;
来年には、&#xD;
「勝てると思える練習」に力を注いでみようと思います。</dc:description>
    <dc:date>2008-12-28T09:24:02+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153720.html">
    <title>思い通りにいくわけがない！！</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153720.html</link>
    <dc:description>うちのジュニアたちの試合がはじまりました。&#xD;
この冬休みの間に大きな試合が２つあります。&#xD;
&#xD;
試合デビューする子もいますし、優勝を狙っている子もいます。&#xD;
&#xD;
試合をする中で、精神的に戦いなれていない選手から淘汰されていくのがトーナメントだと僕は思ってます。&#xD;
&#xD;
精神的な部分って鍛えるのがホント難しいんですよね。ちゃんと自分と向き合うことができないと、そこの部分は強くなれないと思うんです。&#xD;
&#xD;
とくに思春期のジュニアは多感な時期ですから、なんともいえない「いらつき」を感じることがあるんですよね。僕にも経験があります。&#xD;
&#xD;
その「いらつき」には、特効薬なんてないんですよ。ミスをしてはイラついて、ポイントの獲り方に納得がいかずにイラついて、すごく良いポイントの獲り方ができたときだけ自分を許せたりするんです。&#xD;
&#xD;
でも、実際、どんなに上手な人だってミスは出ますし、全て自分の重い通りに試合が進むことなんてありえないです。もし、それが起こったなら、それは相当に実力に差がある場合だけですね。でも、そういう相手に勝っても嬉しくなかったりするんです。&#xD;
&#xD;
テニスってスポーツは大半のポイントがどちらかのミスでなりたっていますから、ミスへの気持ちの持ち方を考える必要があるんです。&#xD;
&#xD;
「物事は易々と思い通りにならない」&#xD;
&#xD;
これは、おそらく人生においても言えることだと思います。&#xD;
それが分かる頃には、精神的に大人になったといえるんではないでしょうか？&#xD;
&#xD;
ちなみに僕は、まだまだ子供ですので、そこのあたりが未だ未熟です・・・・。&#xD;
&#xD;
来年は、もう少し、大人になれたらと考えています。</dc:description>
    <dc:date>2008-12-26T14:35:11+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153429.html">
    <title>緊急企画！！</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153429.html</link>
    <dc:description>メリークリスマス！！&#xD;
&#xD;
今日はクリスマスイブですね。&#xD;
&#xD;
今夜のレッスン、みなさん来てくれるのか心配です・・・&#xD;
&#xD;
そういえば、名古屋ＭＩＤで緊急企画があります。&#xD;
&#xD;
「吉田・長谷川ペアに挑戦」って企画です。&#xD;
&#xD;
僕は吉田コーチとは組んだことがあまりないんですけど、来年は一緒に組んで試合でるようにお願いしてます。&#xD;
&#xD;
ダブルスで大切なのは、ペアワーク。つまり、コンビネーションですね。&#xD;
僕たちの超絶妙なコンビネーションは一見の価値ありですよ！！&#xD;
&#xD;
なんだか僕と吉田コーチの不仲という噂を聞きましたけど、そんなことないです。&#xD;
ただ、僕が吉田コーチにウザがられてるだけですから（笑）&#xD;
&#xD;
てことで、今回の企画は僕としてもすごく楽しみな企画なので、みなさん、どんどん参加してくださいね！！</dc:description>
    <dc:date>2008-12-24T14:04:50+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153277.html">
    <title>フットワークはボール1個分から</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/153277.html</link>
    <dc:description>さて、今回は、フットワークについて書いてみます。&#xD;
&#xD;
ジュニアであろうと一般の方であろうと、テニスの基本はフットワークです。別に足が多少遅くても、フットワークが良ければカバーできてしまうことがあるくらいです。&#xD;
&#xD;
フットワークの理想は「細かく、早く、正確に」だと僕は思ってます。&#xD;
&#xD;
今回は、その３つの中の「細かく」の部分に焦点を合わせてみましょう。&#xD;
&#xD;
そもそもフットワークを重要な理由は、正確な打点に入りたいからなんです。どれだけ足が速くても、大きくしか動けないようなら、打点の調整ができない。&#xD;
&#xD;
僕が最近ジュニアに言ったアドバイスは、「ボール１個分づつのステップを心がける」というものです。&#xD;
これは、主にボールに追いついてからのステップで、サイドステップにて行います。&#xD;
テイクバックが終了した状態から、最後の打点あわせを足で行うんです。&#xD;
&#xD;
その際に、ボール1個分だけのサイドステップを自分の打点になるまで動かすんです。&#xD;
&#xD;
これを徹底していけば、小手先で打点をコントロールすることのないプレーヤーになれると思うんです。&#xD;
&#xD;
皆さんも一緒ですよ。打点は手でコントロールしてはいけません。できる限り自分の足で打点をコントロールしてくださいませ。</dc:description>
    <dc:date>2008-12-23T14:27:22+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/151901.html">
    <title>テニスのマナー</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/151901.html</link>
    <dc:description>久しぶりの更新です。&#xD;
&#xD;
なんだか更新を怠ってしまいがちです。&#xD;
できるだけ更新できるようにしますね。&#xD;
&#xD;
さて今回は、&#xD;
テニスのマナーについてです。&#xD;
&#xD;
これを書くことに決めたのは、昨日のフィギュアスケートを見ていてなんです。&#xD;
&#xD;
昨日は、浅田真央が先に滑り終わり、キム・ヨナの滑りを待っている状況でした。&#xD;
&#xD;
素人から見て、キム・ヨナがノーミスで滑り終えれば、そのまま優勝というところでした。&#xD;
&#xD;
そのキム・ヨナの滑りを、僕の知人が見ていたんですが、&#xD;
「転倒しろ」と声を出していうんです。&#xD;
そして、キム・ヨナが転倒した瞬間に&#xD;
「よし！！これで真央ちゃんの勝ちだな！！」&#xD;
と大きな声で言うわけです。&#xD;
&#xD;
僕は、なんだか切なくなってしまいました。&#xD;
&#xD;
その人は、スポーツをしている人ではないので、その人とは感覚が違っただけかもしれません。&#xD;
&#xD;
でも、やっぱり相手のミスを喜んだり、ミスを誘う様子はカッコ悪い！！&#xD;
&#xD;
それをつくづく感じました。&#xD;
&#xD;
僕自身も、試合で相手のミスでガッツポーズをすることがあります。&#xD;
粘りに粘っての、相手のミスだとついついガッツポーズを出してしまうんですよね。&#xD;
&#xD;
他の人が見てるとカッコ悪いですよね。&#xD;
&#xD;
てことで、これからは、気をつけようと思います。</dc:description>
    <dc:date>2008-12-14T19:11:01+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/150797.html">
    <title>揺れるボール</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/150797.html</link>
    <dc:description>今日の中級のレッスン中の出来事です。&#xD;
僕がボレーストロークのボレー側だったんですけど、生徒さんのボールが揺れたんです。&#xD;
ごく稀に、そういうことってあるんですけど、今回は今までで一番の揺れでした。&#xD;
&#xD;
この揺れなんですけど、野球のナックルボールと同じ理屈で揺れます。&#xD;
&#xD;
本来、ボールにはある程度の回転がかかることによって、安定した空気抵抗を生むのですが、ナックルボールはその回転を少なくすることで、乱れた空気抵抗を生み出して、ボールを揺らします。&#xD;
その際、ボールの縫い目というのも重要な要素で、これがなければ、回転による空気抵抗がなくなってしまいます。&#xD;
でも、&#xD;
その理屈では、テニスの場合、フラット気味のボールは全て揺れるはずです。ところが、テニスでは揺れないんです。&#xD;
なぜなら、それは、テニスボールに毛が生えているからなんです。&#xD;
&#xD;
この毛が安定した空気抵抗を生み出すので、回転がなくても揺れることは、ほとんどないそうです。&#xD;
&#xD;
ですが、ボールの速度と回転量がある一定のポイントでぴったり重なるとボールが揺れるんですよ。ホントに稀ですけど。&#xD;
&#xD;
揺れるボールの特徴は、そのボールの縫い目がよく見えることです。&#xD;
それは、ほとんど回転してないからなんですが、ストロークでボールを回転させないなんてなかなかできないんですよね。&#xD;
あと、ボールが速いこともあまりないですし、ボレーストロークでしか感じたことはないです。ま、ボールが一度バウンドしてしまえば、絶対に回転がかかってしまいますからね。&#xD;
&#xD;
ちなみに揺れていても、ちゃんとボレーを返すことができました。&#xD;
野球なら、バットは細いし、スィートスポットも小さいから効果があるんでしょうけど、テニスはスィートスポットが広いから、揺れても大丈夫なんですよね。&#xD;
だから、使えるようになっても意味があまりなさそうです。&#xD;
&#xD;
揺れるボールを自在に操れても試合では効果ないでしょうね。</dc:description>
    <dc:date>2008-12-07T15:21:30+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/150045.html">
    <title>勝負に出た後</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/150045.html</link>
    <dc:description>今月の30日に、名古屋ＭＩＤ年末シングルスがあるんです。&#xD;
&#xD;
今年もエントリーさせてもらいました。&#xD;
&#xD;
出るからには、当然、優勝を狙いたいところです。&#xD;
&#xD;
てことで、久しぶりに自分の練習をしました！&#xD;
&#xD;
結果から言うなら、結構、調子が良いです。&#xD;
&#xD;
精神的にも成長したと感じます。&#xD;
以前はミスがイヤで仕方ない感じでしたが、&#xD;
今は、ミスがイヤではないんです。&#xD;
これは、攻める為には、絶対、必要なことだと思うんです。&#xD;
ミスしても、原因を深く追求しないことで、精神的に楽になりました。&#xD;
&#xD;
でも、一つ気になったのが、&#xD;
&#xD;
勝負に出た結果、失敗した後のプレーをどうするか？&#xD;
&#xD;
です。&#xD;
&#xD;
お互いサービスキープで迎えた１０ゲーム目。&#xD;
&#xD;
ゲームカウント、５ー４&#xD;
相手のサービスゲーム&#xD;
ポイントは３０ー３０ &#xD;
&#xD;
僕はココでリターンダッシュを試みました。&#xD;
&#xD;
それまで３０オールまでいったゲームがなかったので、&#xD;
思い切って攻めてやろう！&#xD;
と考えたんです。&#xD;
&#xD;
結果は、相手のパスに抜かれてしまい、&#xD;
４０ー３０に。&#xD;
&#xD;
この後、僕は勝負に失敗したので、このゲームでのブレイクは無理と判断してしまいました。&#xD;
&#xD;
実際には、まだまだチャンスがあるのに、勝負に出てダメになると次に何も残らないんです。&#xD;
&#xD;
みなさんなら、この３０ー４０でどうでますか？</dc:description>
    <dc:date>2008-12-02T16:26:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/149262.html">
    <title>テンションと気温</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/149262.html</link>
    <dc:description>最近、すっかり寒くなってきましたね。&#xD;
&#xD;
みなさんは、この気温の変化による打球感の違いに気付いていますか？ &#xD;
&#xD;
気温が下がると、ボールの中の空気圧が下がってしまいます。（少し、ボールの空気を抜いたのと同じだと考えてください）&#xD;
すると、従来のようにボールは跳ねなくなります。&#xD;
&#xD;
当然、跳ねないボールは、ラケットで打っても従来のようには飛んでいきません。&#xD;
&#xD;
つまり、冬はボールが飛ばないのです。&#xD;
&#xD;
ボールが飛ばないことに気付かずに、今まで通りに飛ばそうと打っていると、当然、余計な負担が腕にかかってしまいます。&#xD;
&#xD;
ジュニアや筋力が有り余ってる方なら、苦にならないかもしれませんが、&#xD;
筋力に自信のない女性や、肘や手首に負担をかけたくない方には厳しい問題です。&#xD;
&#xD;
解決方法としては、柔らかめのガット、ストリングスに換えること、あとはテンションを落とすことをオススメします。&#xD;
&#xD;
テンション落とす場合は、５１０ポンドくらいは下げてもいいと思います。&#xD;
&#xD;
本格的に寒くなる前に張り替えましょう！</dc:description>
    <dc:date>2008-11-27T13:40:34+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/148205.html">
    <title>カーペットのボールは軽い</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/148205.html</link>
    <dc:description>今日はお休みなんですが、&#xD;
大橋コーチがテニスプロデューサーなる資格を取りにテストを受けにいってますので、&#xD;
代わりに名古屋ＭＩＤでレッスンしてます。&#xD;
&#xD;
実は、一昨日の火曜日も来てたんですよ。&#xD;
&#xD;
で、感じたのが、コートの違い。&#xD;
&#xD;
砂入り人口芝とカーペットでのバウンドの違いは前から知ってましたけど、&#xD;
&#xD;
今日はラケットでのボール出しの時に、違いを感じたんですよ。&#xD;
クレセントに比べて、ボールが軽くというか、簡単に飛んでいくという感じがしました。&#xD;
&#xD;
単純にボールに砂がついてないからかと思いましたけど、&#xD;
砂入り人口芝とはいえ、そこまでボールに砂が付着するのものでしょうか&#xD;
&#xD;
理由は分からないけど、ＭＩＤでのボール出しの方が、腕の力がいらない気がします。</dc:description>
    <dc:date>2008-11-20T11:28:27+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/148086.html">
    <title>年齢とプレースタイル</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/148086.html</link>
    <dc:description>今年の全日本選手権はクルム伊達のすごさを感じさせられました。&#xD;
&#xD;
で、しばらく考えていたんですけど、これはクルム伊達だからできたことだと思うんですよね。&#xD;
&#xD;
実際、テレビで見ているかぎり、打ち方が大きく変わったようには見えないんですよね。&#xD;
それってスゴイことじゃないですか？&#xD;
&#xD;
例えば、エナンが３８歳になっても、あのバックハンドの強打が出来るとは思えないんですよね。&#xD;
それは、エナンのプレーが筋力をフルに使って、目一杯ラケットを振っているように見えるからなんです。&#xD;
&#xD;
そういった観点から見ると、クルム伊達のプレーは現役の時から、どことなく省エネを感じさせられました。&#xD;
&#xD;
コンパクトすぎるくらいコンパクトなテイクバックに、相手のパワーを利用するプレースタイルは、自らのスイングスピードを上げるわけではなくタイミングを早くすることで相手を追い詰めていきました。&#xD;
&#xD;
そういった根底の部分では、大きく変化させなくても良かったんでしょうね。&#xD;
&#xD;
これは一般プレーヤーにも参考になる部分は多くあると思います。&#xD;
シンプルに無駄のないプレーは身体への負担が少ないと思われ、それをこころがけることによって、年齢を重ねても変わらぬプレーができるんではないでしょうか。&#xD;
&#xD;
経験による予測が優勝の大きな要因ではありますが、決してそれだけではなく、現役の時のプレースタイルにも今回の優勝は大きく影響しているんだと思います。</dc:description>
    <dc:date>2008-11-19T16:34:16+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/147600.html">
    <title>ボレーは経験</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/147600.html</link>
    <dc:description>最近、すっかり愛読書となってしまいました。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/image/1546.jpg" width="110" height="150" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
ダイエットと体調管理には、かなり良いです！！&#xD;
&#xD;
さて、今回は、ボレーについてです。&#xD;
&#xD;
皆さんは、ボレーは得意ですか？&#xD;
&#xD;
僕は結構、得意なんです。とはいえ、相手のボールのレベルによって、かなり左右されます。&#xD;
&#xD;
基本的に、ある程度の技術があって返球できない、ミスしてしまう原因は、ボールに対しての予想が外れているときだと思います。&#xD;
&#xD;
たとえば、予想以上に速いボールや、予想以上に回転のかかったボールなどです。&#xD;
&#xD;
ボレーに関していうなら、やってること自体はストロークやサーブに比べたらはるかに簡単です。&#xD;
ボールに合わせてラケットを出してるだけなんですから。&#xD;
&#xD;
ただ、ノーバウンドのボールのスピードに慣れていないから、ボレーは必要以上に難しく感じてしまうんでしょう。&#xD;
&#xD;
あと、ダメなのが飛ばそうとする意識ですね。&#xD;
これがあると、ついついスイングになってしまうんです。&#xD;
理想は、ボールを跳ね返すことです。そこに少しだけ、押し出しが入ったりするだけなんです。&#xD;
&#xD;
予想が良くなるためには、これは経験しかないように思います。&#xD;
たくさんネットプレーをして、その予測が上手にできるようにしてみましょう。</dc:description>
    <dc:date>2008-11-16T21:55:59+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/147275.html">
    <title>女性に薄いグリップは困難？</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/147275.html</link>
    <dc:description>今日の中級クラスでは、サービスのグリップについてレッスンしました。&#xD;
&#xD;
やはり女性でコンチネンタル以上に薄く握るのは難しいんですよね。&#xD;
どうしても、リストの力が必要になってきますから、昔、バドミントンをしていたとか、そういったことがない限り実践は困難です。&#xD;
&#xD;
でも、なんとかコンチネンタルでは打っていただきたいのがホントのところです。&#xD;
&#xD;
コンチネンタルで打てるようになると、かなりサーブにバリエーションが出ると思います。&#xD;
&#xD;
それが無理なら仕方ない、多少、厚く握ってもいいです。ただし、無理にスライスなどの回転はかけちゃだめ。&#xD;
&#xD;
厚いグリップの場合、体の使い方としてはスライスの反対回転をかけるように手を使うべきなんです。&#xD;
そのほうが手首の負担が少なくなるんですよね。&#xD;
で、それになれてきたら、コンチネンタルに戻したときに、気持ちよくフラットサーブが打てると思いますよ。&#xD;
一度、試してみてくださいね。</dc:description>
    <dc:date>2008-11-14T23:08:48+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/146850.html">
    <title>得意なショット</title>
    <link>http://hasegawa-crescent.blog.tennis365.net/archives/article/146850.html</link>
    <dc:description>ジュニアのレッスンをしていて感じたんですけど、&#xD;
子供って、やりたいことがハッキリと分かってないと、&#xD;
集中できないんですよね。&#xD;
&#xD;
「このショットが使いたい」&#xD;
と思ったら、ソレばっかり打ったりします。&#xD;
&#xD;
でも当然、その時々で選択すべきショットは変わるんで、なんでもかんでもはいけないです。&#xD;
&#xD;
かといって、やりたくないことを練習させだすと集中力が落ちるし・・・&#xD;
&#xD;
困ったものです。&#xD;
&#xD;
ところで皆さんは、得意なショットを持っていますか？ &#xD;
&#xD;
得意なショットができるとゲームプランを立てやすくなります。&#xD;
&#xD;
得意なショットを活かす為には、それなりの準備が必要。&#xD;
&#xD;
例えば、フォアの強打を活かせるようにするためには、&#xD;
緩いボールを覚えることをした方がいい。&#xD;
&#xD;
得意なショットがあれば、ソレを中心にプレーを覚えていけます。</dc:description>
    <dc:date>2008-11-12T13:49:49+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

