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熱血なコーチによる熱血な日記 日々のレッスンで感じたことを中心に、熱く日記を綴っていこうかと・・・

ハセガワコーチ
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久しぶりの更新

大変、長らくぶりの更新です。

すっかり、ご無沙汰でしたが、また更新できる時にしようと思ってますんで、よろしくお願いします。

さて、最近、すっかり「身体の弱い子」になってしまっているハセガワは、昨日もレッスンを病欠です。

水曜日の生徒様、ご迷惑をおかけしました・・・。

今日は、なんとか持ち直して出勤しております。

多少の熱くらいなら、頑張ってレッスンするんですが、39℃を超えてしまうと、さすがに無理なんですよ。

とはいえ、毎回、高熱を出しているので、だんだん慣れてきたのも事実。

一昨日の明け方には、40℃を超えたんですけど、割と冷静に「何とかココから下がらないかな~」とか冷静に考えられましたからね。

高熱によるパニックは起こさなくなってきました。

この高熱、原因は「扁桃腺の炎症」によるものなんですって。

それがどうも最近、炎症を起こしやすくなっているようなんです。

一応、手洗いうがいは、マメにしてるんですけどね。

お医者さまのお話では、この厄介な扁桃腺は切ってしまうことができるそうなんです。

もちろん手術らしいんですけど、それでこの「身体の弱い子」を脱却できるなら、してもいいんじゃないかと思ってる次第です。

久しぶりの更新なのにテニスネタでなくてごめんなさい!!

プライベート | 投稿者 ハセガワコーチ 14:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

テニス川柳

今、フロント中村と、川柳の入選作品を選んでます。

僕のお気に入りは、

空振りだ!
また天井だ!
ドンマイだ!

小4のテニスを始めて4ヶ月の女の子の作品。

でも、これは入選されなかったんですよね。

だから、ここで紹介。

もう一つ、惜しい作品を。

一番の
敵はわたしの
パートナー

これは、クラスと名前を出せないので、入選されませんでしたが、
面白い作品ですよね。

そんな風に思ってしまうことも、あるかもしれませんけど、
大体、お互い様だったりしますから。

レッスン日記 | 投稿者 ハセガワコーチ 19:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

ラケット選びのポイント

うーん、暑い!!
最近の暑さにイライラ気味のハセガワです。

今日は、ラケットの選び方のお話。

みなさんはラケットをどうやって選んでます?

今、ちょうどウィルソンのラケットキャンペーンをしているんで、このテーマにしてみたんですけど。

まず、前にも書いたんですけど、

ラケットには、成長させてくれるラケットと、気持ちよくプレーさせてくれるラケットがある

と、僕は思ってます。

だから、自分がどうしたいか?でラケットを決定するのが一番なんですけど、
それ以外に、絶対に大事な要素があるのでそれを紹介しますね。

それは、「自分が一緒にプレーする人のレベル」なんです。

もっと正確に言うなら、「一緒にプレーする人のボールの力」ですね。

これは、トッププロが軽いラケットを使わないのと同じ理由です。

ラケットが軽いと、ボールのパワーに負けてしまいますからね。

だから、練習相手が速くて重いボールを打ってくのであれば、それに対応しなければならないので、ラケットは重めのものを使う方が良いです。

相手のボールのスピードと自分のスイングスピードの衝撃にラケットが耐えることができなくなくと、そのラケットは折れてしまうし、腕を痛める恐れもあるんですよ。

だから、ラケットを選ぶときには自分に合ってるかどうかだけでなく、自分が一緒にプレーする人のレベルも考慮したいんですね。
アイテム | 投稿者 ハセガワコーチ 20:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

軸は姿勢で意識する

こんばんは。

今日は最近のレッスンで、ストロークがとても良い感じだった生徒さんのお話です。

Oさんという女性なんですけどね、この人、ランニングが趣味で、ハーフマラソンとかも出てるんです。

で、このOさん。最近、すごく軸が安定してきたんです。もともと上手だったんですけど、さらに良くなったんです。

やっぱり、ランニングをしているっていうことが大きな要素だと思います。
しかも、ランニングしている時は姿勢を気にしながら走っているそうで、それがなお良いんですね。

ミスをするとか、しないとかっていうことではなく、「良い姿勢を保ちながら打つ」って、思いのほか難しいんです。

自分の姿勢を崩さないためには、まず、自分のスイングに振られないようにしないといけません。そして、そのために必要なのは体幹の意識と筋力です。
まっすぐな姿勢を保つには、実は結構、筋力を必要とするんですよ。

でも、ランニングをするのって、かなり大変!!
そんな方にオススメなのが、歩く姿勢を意識することですね。

姿勢を意識しながら歩くのって大事なんですよ。

僕も普段から気をつけてますけど、疲れていると段々、猫背になってしまうんです。

普段の歩き方を意識するだけでも、テニス好影響がでると思いますんで、ぜひ意識してみてください。
テニス | 投稿者 ハセガワコーチ 21:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

振動止めはつけるべきか?

せっかくのGWにも関わらず、今日は雨ですね。
おでかけしたい人もいたでしょうに、残念ですね。

さて、今回は、「振動止め」というアイテムについて綴ってみたいと思います。

みなさんは、「振動止め」ってつけてますか?

というより「振動止め」って何?って方がいるかもしれませんから、その説明からですね。

「振動止め」っていうのはですね、ショック・アブソーバーとか、ヴァイブレーション・ダンパー、ダンプとかいうんですけど、大体、「振動止め」ってみんな言いますね。

ラケットの面の根元につけるやつのことです。

これをつけると文字通り、手に伝わる振動を抑えてくれます。

で、各メーカー色んな種類のものを出してます。

機能性を追及したものや、おしゃれなものにかわいいもの、様々です。

僕は、ちなみに「つけない派」でした。

これは、大学時代にコーチから、「つけているとタッチがぼやけるから止めた方がいい」と言われたからなんです。

タッチがぼやけるっていうのは、プレーヤーは、ラケットの振動から様々な情報を得ているんです。
それが、減少するわけですから、タッチがはっきりと分からなくなくということだったんです。

実際、「振動止め」つけているとスィートスポットが広がったような感覚がします。
けれども、それは実際にスィートスポットに当たってるわけではなく、振動が少なくなったから、そう感じるだけなんです。とはいえ、振動がまったくなくなるわけではないので、ある程度は、感じることができます。

「振動止め」にいろんな種類があるのには理由があるんです。
ラケットからくる振動は、ストリングスのテンション、種類、どこに当たったか等で変わります。
例えば、何本もの糸を束ねているような、マルチフィラメントといったストリングスは、ストリングス自体に振動を吸収する効果がありますし、逆にポリ系ですと、全体的に振動は多いように感じます。
「振動止め」も同様に、沢山、振動を吸収するもの。あまり吸収しないものがあります。
これは、自分がどのくらいの振動がほしいのかを、「振動止め」で調節するためなんですね。

沢山の振動が必要ならば、つけなければいいですし、まったくいらないのであれば、できるだけ吸収性の高いものをつければいいです。

基本的に、小さいものは少しで、大きいものほど、多くの振動を止めてくれます。

てこで、実は今日から「振動止め」をつけてプレーしてます。

最近、肘が痛かったんで・・・

やっぱり、全然違うんですよね~。
アイテム | 投稿者 ハセガワコーチ 22:09 | コメント(1) | トラックバック(0)