2009年07月02日
久しぶりの更新
大変、長らくぶりの更新です。
すっかり、ご無沙汰でしたが、また更新できる時にしようと思ってますんで、よろしくお願いします。
さて、最近、すっかり「身体の弱い子」になってしまっているハセガワは、昨日もレッスンを病欠です。
水曜日の生徒様、ご迷惑をおかけしました・・・。
今日は、なんとか持ち直して出勤しております。
多少の熱くらいなら、頑張ってレッスンするんですが、39℃を超えてしまうと、さすがに無理なんですよ。
とはいえ、毎回、高熱を出しているので、だんだん慣れてきたのも事実。
一昨日の明け方には、40℃を超えたんですけど、割と冷静に「何とかココから下がらないかな~」とか冷静に考えられましたからね。
高熱によるパニックは起こさなくなってきました。
この高熱、原因は「扁桃腺の炎症」によるものなんですって。
それがどうも最近、炎症を起こしやすくなっているようなんです。
一応、手洗いうがいは、マメにしてるんですけどね。
お医者さまのお話では、この厄介な扁桃腺は切ってしまうことができるそうなんです。
もちろん手術らしいんですけど、それでこの「身体の弱い子」を脱却できるなら、してもいいんじゃないかと思ってる次第です。
久しぶりの更新なのにテニスネタでなくてごめんなさい!!
すっかり、ご無沙汰でしたが、また更新できる時にしようと思ってますんで、よろしくお願いします。
さて、最近、すっかり「身体の弱い子」になってしまっているハセガワは、昨日もレッスンを病欠です。
水曜日の生徒様、ご迷惑をおかけしました・・・。
今日は、なんとか持ち直して出勤しております。
多少の熱くらいなら、頑張ってレッスンするんですが、39℃を超えてしまうと、さすがに無理なんですよ。
とはいえ、毎回、高熱を出しているので、だんだん慣れてきたのも事実。
一昨日の明け方には、40℃を超えたんですけど、割と冷静に「何とかココから下がらないかな~」とか冷静に考えられましたからね。
高熱によるパニックは起こさなくなってきました。
この高熱、原因は「扁桃腺の炎症」によるものなんですって。
それがどうも最近、炎症を起こしやすくなっているようなんです。
一応、手洗いうがいは、マメにしてるんですけどね。
お医者さまのお話では、この厄介な扁桃腺は切ってしまうことができるそうなんです。
もちろん手術らしいんですけど、それでこの「身体の弱い子」を脱却できるなら、してもいいんじゃないかと思ってる次第です。
久しぶりの更新なのにテニスネタでなくてごめんなさい!!
2009年05月10日
テニス川柳
今、フロント中村と、川柳の入選作品を選んでます。
僕のお気に入りは、
空振りだ!
また天井だ!
ドンマイだ!
小4のテニスを始めて4ヶ月の女の子の作品。
でも、これは入選されなかったんですよね。
だから、ここで紹介。
もう一つ、惜しい作品を。
一番の
敵はわたしの
パートナー
これは、クラスと名前を出せないので、入選されませんでしたが、
面白い作品ですよね。
そんな風に思ってしまうことも、あるかもしれませんけど、
大体、お互い様だったりしますから。
僕のお気に入りは、
空振りだ!
また天井だ!
ドンマイだ!
小4のテニスを始めて4ヶ月の女の子の作品。
でも、これは入選されなかったんですよね。
だから、ここで紹介。
もう一つ、惜しい作品を。
一番の
敵はわたしの
パートナー
これは、クラスと名前を出せないので、入選されませんでしたが、
面白い作品ですよね。
そんな風に思ってしまうことも、あるかもしれませんけど、
大体、お互い様だったりしますから。
2009年05月09日
ラケット選びのポイント
うーん、暑い!!
最近の暑さにイライラ気味のハセガワです。
今日は、ラケットの選び方のお話。
みなさんはラケットをどうやって選んでます?
今、ちょうどウィルソンのラケットキャンペーンをしているんで、このテーマにしてみたんですけど。
まず、前にも書いたんですけど、
ラケットには、成長させてくれるラケットと、気持ちよくプレーさせてくれるラケットがある
と、僕は思ってます。
だから、自分がどうしたいか?でラケットを決定するのが一番なんですけど、
それ以外に、絶対に大事な要素があるのでそれを紹介しますね。
それは、「自分が一緒にプレーする人のレベル」なんです。
もっと正確に言うなら、「一緒にプレーする人のボールの力」ですね。
これは、トッププロが軽いラケットを使わないのと同じ理由です。
ラケットが軽いと、ボールのパワーに負けてしまいますからね。
だから、練習相手が速くて重いボールを打ってくのであれば、それに対応しなければならないので、ラケットは重めのものを使う方が良いです。
相手のボールのスピードと自分のスイングスピードの衝撃にラケットが耐えることができなくなくと、そのラケットは折れてしまうし、腕を痛める恐れもあるんですよ。
だから、ラケットを選ぶときには自分に合ってるかどうかだけでなく、自分が一緒にプレーする人のレベルも考慮したいんですね。
最近の暑さにイライラ気味のハセガワです。
今日は、ラケットの選び方のお話。
みなさんはラケットをどうやって選んでます?
今、ちょうどウィルソンのラケットキャンペーンをしているんで、このテーマにしてみたんですけど。
まず、前にも書いたんですけど、
ラケットには、成長させてくれるラケットと、気持ちよくプレーさせてくれるラケットがある
と、僕は思ってます。
だから、自分がどうしたいか?でラケットを決定するのが一番なんですけど、
それ以外に、絶対に大事な要素があるのでそれを紹介しますね。
それは、「自分が一緒にプレーする人のレベル」なんです。
もっと正確に言うなら、「一緒にプレーする人のボールの力」ですね。
これは、トッププロが軽いラケットを使わないのと同じ理由です。
ラケットが軽いと、ボールのパワーに負けてしまいますからね。
だから、練習相手が速くて重いボールを打ってくのであれば、それに対応しなければならないので、ラケットは重めのものを使う方が良いです。
相手のボールのスピードと自分のスイングスピードの衝撃にラケットが耐えることができなくなくと、そのラケットは折れてしまうし、腕を痛める恐れもあるんですよ。
だから、ラケットを選ぶときには自分に合ってるかどうかだけでなく、自分が一緒にプレーする人のレベルも考慮したいんですね。
2009年05月06日
軸は姿勢で意識する
こんばんは。
今日は最近のレッスンで、ストロークがとても良い感じだった生徒さんのお話です。
Oさんという女性なんですけどね、この人、ランニングが趣味で、ハーフマラソンとかも出てるんです。
で、このOさん。最近、すごく軸が安定してきたんです。もともと上手だったんですけど、さらに良くなったんです。
やっぱり、ランニングをしているっていうことが大きな要素だと思います。
しかも、ランニングしている時は姿勢を気にしながら走っているそうで、それがなお良いんですね。
ミスをするとか、しないとかっていうことではなく、「良い姿勢を保ちながら打つ」って、思いのほか難しいんです。
自分の姿勢を崩さないためには、まず、自分のスイングに振られないようにしないといけません。そして、そのために必要なのは体幹の意識と筋力です。
まっすぐな姿勢を保つには、実は結構、筋力を必要とするんですよ。
でも、ランニングをするのって、かなり大変!!
そんな方にオススメなのが、歩く姿勢を意識することですね。
姿勢を意識しながら歩くのって大事なんですよ。
僕も普段から気をつけてますけど、疲れていると段々、猫背になってしまうんです。
普段の歩き方を意識するだけでも、テニス好影響がでると思いますんで、ぜひ意識してみてください。
今日は最近のレッスンで、ストロークがとても良い感じだった生徒さんのお話です。
Oさんという女性なんですけどね、この人、ランニングが趣味で、ハーフマラソンとかも出てるんです。
で、このOさん。最近、すごく軸が安定してきたんです。もともと上手だったんですけど、さらに良くなったんです。
やっぱり、ランニングをしているっていうことが大きな要素だと思います。
しかも、ランニングしている時は姿勢を気にしながら走っているそうで、それがなお良いんですね。
ミスをするとか、しないとかっていうことではなく、「良い姿勢を保ちながら打つ」って、思いのほか難しいんです。
自分の姿勢を崩さないためには、まず、自分のスイングに振られないようにしないといけません。そして、そのために必要なのは体幹の意識と筋力です。
まっすぐな姿勢を保つには、実は結構、筋力を必要とするんですよ。
でも、ランニングをするのって、かなり大変!!
そんな方にオススメなのが、歩く姿勢を意識することですね。
姿勢を意識しながら歩くのって大事なんですよ。
僕も普段から気をつけてますけど、疲れていると段々、猫背になってしまうんです。
普段の歩き方を意識するだけでも、テニス好影響がでると思いますんで、ぜひ意識してみてください。
2009年05月05日
振動止めはつけるべきか?
せっかくのGWにも関わらず、今日は雨ですね。
おでかけしたい人もいたでしょうに、残念ですね。
さて、今回は、「振動止め」というアイテムについて綴ってみたいと思います。
みなさんは、「振動止め」ってつけてますか?
というより「振動止め」って何?って方がいるかもしれませんから、その説明からですね。
「振動止め」っていうのはですね、ショック・アブソーバーとか、ヴァイブレーション・ダンパー、ダンプとかいうんですけど、大体、「振動止め」ってみんな言いますね。
ラケットの面の根元につけるやつのことです。
これをつけると文字通り、手に伝わる振動を抑えてくれます。
で、各メーカー色んな種類のものを出してます。
機能性を追及したものや、おしゃれなものにかわいいもの、様々です。
僕は、ちなみに「つけない派」でした。
これは、大学時代にコーチから、「つけているとタッチがぼやけるから止めた方がいい」と言われたからなんです。
タッチがぼやけるっていうのは、プレーヤーは、ラケットの振動から様々な情報を得ているんです。
それが、減少するわけですから、タッチがはっきりと分からなくなくということだったんです。
実際、「振動止め」つけているとスィートスポットが広がったような感覚がします。
けれども、それは実際にスィートスポットに当たってるわけではなく、振動が少なくなったから、そう感じるだけなんです。とはいえ、振動がまったくなくなるわけではないので、ある程度は、感じることができます。
「振動止め」にいろんな種類があるのには理由があるんです。
ラケットからくる振動は、ストリングスのテンション、種類、どこに当たったか等で変わります。
例えば、何本もの糸を束ねているような、マルチフィラメントといったストリングスは、ストリングス自体に振動を吸収する効果がありますし、逆にポリ系ですと、全体的に振動は多いように感じます。
「振動止め」も同様に、沢山、振動を吸収するもの。あまり吸収しないものがあります。
これは、自分がどのくらいの振動がほしいのかを、「振動止め」で調節するためなんですね。
沢山の振動が必要ならば、つけなければいいですし、まったくいらないのであれば、できるだけ吸収性の高いものをつければいいです。
基本的に、小さいものは少しで、大きいものほど、多くの振動を止めてくれます。
てこで、実は今日から「振動止め」をつけてプレーしてます。
最近、肘が痛かったんで・・・
やっぱり、全然違うんですよね~。
おでかけしたい人もいたでしょうに、残念ですね。
さて、今回は、「振動止め」というアイテムについて綴ってみたいと思います。
みなさんは、「振動止め」ってつけてますか?
というより「振動止め」って何?って方がいるかもしれませんから、その説明からですね。
「振動止め」っていうのはですね、ショック・アブソーバーとか、ヴァイブレーション・ダンパー、ダンプとかいうんですけど、大体、「振動止め」ってみんな言いますね。
ラケットの面の根元につけるやつのことです。
これをつけると文字通り、手に伝わる振動を抑えてくれます。
で、各メーカー色んな種類のものを出してます。
機能性を追及したものや、おしゃれなものにかわいいもの、様々です。
僕は、ちなみに「つけない派」でした。
これは、大学時代にコーチから、「つけているとタッチがぼやけるから止めた方がいい」と言われたからなんです。
タッチがぼやけるっていうのは、プレーヤーは、ラケットの振動から様々な情報を得ているんです。
それが、減少するわけですから、タッチがはっきりと分からなくなくということだったんです。
実際、「振動止め」つけているとスィートスポットが広がったような感覚がします。
けれども、それは実際にスィートスポットに当たってるわけではなく、振動が少なくなったから、そう感じるだけなんです。とはいえ、振動がまったくなくなるわけではないので、ある程度は、感じることができます。
「振動止め」にいろんな種類があるのには理由があるんです。
ラケットからくる振動は、ストリングスのテンション、種類、どこに当たったか等で変わります。
例えば、何本もの糸を束ねているような、マルチフィラメントといったストリングスは、ストリングス自体に振動を吸収する効果がありますし、逆にポリ系ですと、全体的に振動は多いように感じます。
「振動止め」も同様に、沢山、振動を吸収するもの。あまり吸収しないものがあります。
これは、自分がどのくらいの振動がほしいのかを、「振動止め」で調節するためなんですね。
沢山の振動が必要ならば、つけなければいいですし、まったくいらないのであれば、できるだけ吸収性の高いものをつければいいです。
基本的に、小さいものは少しで、大きいものほど、多くの振動を止めてくれます。
てこで、実は今日から「振動止め」をつけてプレーしてます。
最近、肘が痛かったんで・・・
やっぱり、全然違うんですよね~。


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