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熱血なコーチによる熱血な日記 日々のレッスンで感じたことを中心に、熱く日記を綴っていこうかと・・・

ハセガワコーチ
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9月期スタート

今日から、9月期が始まりましたね。

さきほど、僕も今期一回目のレッスンを終えてきました。

今期は、季節も良く、動くには最適です。

ということで、今期の僕のクラスでは、遠いボールを返せるようになってもらおうと思ってます。

とはいっても、単純に遠いボールに追いつくだけだと、技術というより、足の速さになってしまいますので、
ボレーでの遠いボールを返せるようになってもらいます。

手を伸ばした状態で、どれだけ面を安定させることができるのかが、ポイントです。

そのうち、前回のような写真つきのブログにしてみたいと思ってますので、お楽しみに!!
ボレー | 投稿者 ハセガワコーチ 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーは経験

最近、すっかり愛読書となってしまいました。


ダイエットと体調管理には、かなり良いです!!

さて、今回は、ボレーについてです。

皆さんは、ボレーは得意ですか?

僕は結構、得意なんです。とはいえ、相手のボールのレベルによって、かなり左右されます。

基本的に、ある程度の技術があって返球できない、ミスしてしまう原因は、ボールに対しての予想が外れているときだと思います。

たとえば、予想以上に速いボールや、予想以上に回転のかかったボールなどです。

ボレーに関していうなら、やってること自体はストロークやサーブに比べたらはるかに簡単です。
ボールに合わせてラケットを出してるだけなんですから。

ただ、ノーバウンドのボールのスピードに慣れていないから、ボレーは必要以上に難しく感じてしまうんでしょう。

あと、ダメなのが飛ばそうとする意識ですね。
これがあると、ついついスイングになってしまうんです。
理想は、ボールを跳ね返すことです。そこに少しだけ、押し出しが入ったりするだけなんです。

予想が良くなるためには、これは経験しかないように思います。
たくさんネットプレーをして、その予測が上手にできるようにしてみましょう。
ボレー | 投稿者 ハセガワコーチ 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーのツボ

今回は、ボレーをツボについて書いてみたいと思います。

「ボレーのツボ」とは、ボレーが打ちやすい打点のことです。

ストロークの場合は、時間的な余裕があるので、自分の打点で打つことが求められます。

打点を一定にするために、足を使うですけど、

ボレーの場合には、そんな余裕はないんで、いろんな打点で打つことになるんです。

なんで、ボレーの打点は、そのボールによって様々に変化します。

そんな中でも、「この高さのボールが一番、良いボレーが打てる」という場所があるんです。

僕は、コレをツボと呼んでます。

ダブルスで相手が平行陣の場合、このツボをどれだけ外すかがポイントになってくるんです。

一般的に、ネットプレーヤーにはボールを浮かせないことがセオリーなんですけど、

相手のツボをわかってないと深いところに、ボールをコントロールされてしまって、
結果的に浮かされてしまいます。

ですんで、まず対戦相手のツボを知ること。

で、次に、そのツボをいかに外すかが重要なんですね。

大体のプレーヤーは、脇が締まった状態でのボレーが非常に上手です。
反面、脇が開いてしまうと、コントロールしにくいんですね。

ですから、沈めるなら、目一杯沈めて、逆に、少し浮かしてしまうくらいなら、
思い切り、浮かす方がいいんです。

一番、ダメなのは、少し速めのボールで、少し浮いたボールなんかが、一番、良い形でボレーされてしまいます。

「ツボを外す」こと、みなさんも意識してみてくださいな。
ボレー | 投稿者 ハセガワコーチ 12:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

コンナカンジグリップ

今回は、グリップの握り方について。

この間のレッスンでは、コンチネンタルグリップの握り方をやってみたんですけど、

これが、かなりの不評ぶりで・・・

反省です。

何をしたかというとですね。

親指と人差指でラケットを挟んで、そのままボレー&ボレーをしてもらいました。


こんなかんじですね。

僕的には、全然、大丈夫だったんですけど、

やはり、ラケットを持ちなれてない方には、結構、力が必要だったようで、

「指がつりそう」との声がありました。

できるだけ、手のひらの感覚に近い状態でボレーをしてもらおうと思ったんですけどね~


ボレー | 投稿者 ハセガワコーチ 15:26 | コメント(0)| トラックバック(0)