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熱血なコーチによる熱血な日記 日々のレッスンで感じたことを中心に、熱く日記を綴っていこうかと・・・

ハセガワコーチ
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4本シャフト

ども。ハセガワです。
今日から、3月期もラスト週。
最後まで頑張っていきましょう!!

さて、今回のお話は、「4本シャフト」。
ラケットのお話です。

2008年の3月に、ヨネックスから発売された4本シャフトのラケット。

ヨネックスが、「パワー」と「柔らかい打感」を求めた結果4本シャフトになったらしいんです。

楽にボールが飛んでいくのが売りなんですよね。

確かに4本にしたことで、1本あたりのシャフトを細くできていて、今までのフレームの厚いラケットに比べて「しなり」がありますよね。

厚いラケットはパワーがある反面、しなりがなかったんですけど、これは両方を持ったラケットってことになるんですね。

とても理にかなった設計だと思います。

で、今回、ウィルソンからも4本シャフトのラケットが登場。

ヨネックスとの違いは、4本シャフトではない方のラケットが同じシリーズにあることです。

たとえば、2本シャフトのK-OBRA tourと4本シャフトのK-OBRA FX とがあるんで、打球を比べやすいんです。

生徒さんで両方とも使用された方は、FXの方が楽って言っておられました。

確かに4本シャフトの方が、飛びも食いつきも良いように感じます。

でも、プリンスのO3シリーズもそうですけど、ラケットの穴に開いてる感じって、打球感以前に違和感を感じるのは僕だけでしょうか?
実際には穴が開いてる方が、飛び良かったりするわけで・・・

悩ましいとこですな。
テニス | 投稿者 ハセガワコーチ 19:15 | コメント(1)| トラックバック(0)
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コメント
ごぶさたですm(__)m
おいそがしいようで・・・
あんまり無理しないでくださいね
投稿者 AAA 2009/04/30 22:38
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