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熱血なコーチによる熱血な日記 日々のレッスンで感じたことを中心に、熱く日記を綴っていこうかと・・・

ハセガワコーチ
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スライスについて その2

今回こそ、スライスの打ち方について書きたいと思います。

スライスを覚えるなら、まずはボールの回転です。

なんて書いたら伝わるかな・・・

アンダースピン?
トップスピンの反対?
逆回転?

いろんな言い方があるんですけど、
とりあえず、バウンドしたボールが自分の方に返ってくるように練習してみてください。

それがスライスの回転になるんで。

もちろん、このままではスライスとして不完全で、
ここから、回転したボールを前に飛ばせるようになっていかなければなりません。

ゆうパパの言葉を借りるなら、
「回転と前に押し出す力の微妙な関係」
をつきつめていくことになるんです。

ボールが戻ってくるという状態は、

回転量に対して、前に押し出す力が弱い。

これを、テニスコーチは「当たりが薄い」と言ったりします。

対して、ボールに回転がかからずにフラットに飛んでいくような状態を「当たりが厚い」っていいます。

この「厚い当たり」「薄い当たり」を繰り返し意識して練習するといいんじゃないかと思います。

ボールのどの部分を打つのかも大切な要素で、下の方を打てば、薄い当たりに。
後ろの方を打てば、厚い当たりになりやすいですね。

練習の仕方として、僕がスライスの感覚を掴めた練習を紹介しますね。

一般的なスライスの練習だと、普通の打点で練習するんですけど、
僕がスライスの感覚を覚えたのは、高い打点での練習でした。

これで、ラケットヘッドが下がらなくなったし、
薄い当たりで浮いていたスライスの前へのボールの飛ばし方が分かりました。

高い打点では、そんなに沢山の回転をかけることができないので、
前に押し出す感覚が出やすいんだと思うんですよ。

一度、練習してみてください。

ストローク | 投稿者 ハセガワコーチ 00:24 | コメント(0)| トラックバック(0)
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